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気分転換の重要性

所詮気分転換、されど気分転換

日々の生活が忙しい人は、「気分転換って大切って言うけど、実際ちょっと気分転換したぐらいじゃその時は気分がよくても、その後は結局そんなに変わらないよ」という人も多くいるとは思います。

言ってみれば気分転換なんてものは所詮「自分の心持ち」を変えることでしか無く、言ってみれば現実逃避の環状も含んでいると思います。
しかし実際仕事のしすぎなどで鬱になりそうな人に対して、医師は「気分転換に○○してみてはどうですか」などと気分転換をすることを勧めます。
このことからも分かるように気分転換1つで自分でも気づかない部分のケアをしてくれていたりするのです。

日常生活の中で気分転換を取り入れる。
これは非常に重要なことなのですが、案外簡単そうで難しいことなのです。

憩いの場としての家

日々の生活の中で気分転換を取り入れるのは難しいということを前に書きましたが、では何が一番いい気分転換なのでしょうか。
自分のおすすめは自宅です。

基本的に一般の生活をしている人は自宅が一日の中で一番長い時間を過ごす場所なのではないかと思います。
そんな家で気分転換ができれば、毎日気分転換することができるとは思いませんか?
しかし家は「いつもの感じ」になりやすく、環境になれてしまうので、案外気分転換をするのは大変です。

こんな時こそ2週間に一回ごとくらい家具などを購入して、少しづつでいいので部屋の模様替えをしてはどうでしょうか。
上述のようなリサイクル品を用いれば新品を買うほどはお金がかかりませんし、購入するという行為にも少し喜びを感じることができます。

毎週少しづつ変わっていく自分の部屋で、毎回が新鮮な気持ちになるので気分転換を手軽に家でできますよ!


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